スカイツリーでコロコロコミックをたくさん見てきた

スカイツリーでコロコロコミックをたくさん見てきた

スカイツリーで絶賛実施中だったコロコロのイベントに行ってきた。

コロコロスカイツリータウン

コロコロコミックといえば、日本人男性の義務教育修士課程に必ず含まれている国民栄誉テキストだ。

2017年はなんと40周年らしく、色んなとこでコロコロ関連の催し物があったようだ。

僕とコロコロコミック

出会いはもう覚えていないが確かJリーグ勃興の折で下品なJリーガーの4コマ漫画がやっていた気がするので多分93年くらいだった。そこから週間少年ジャンプと合わせて読み進め、ポケモンはもちろんのこと、爆走兄弟レッツ&ゴーやらビーダマンやらハイパーヨーヨーやらバトメンやら小学校で学ぶ修士課程をコロコロコミックから学んだ。

実際に行ってみた

当日は土曜日ということもあり、ファミリーがたくさん。2人組のおじさんは我々しかいない。コロコロアイテムはソラマチ内に散らばっている。イベント限定のカフェ。


美味しそうなものはひとつもなかった。

往年のコロコロコミック表紙パネル


ソラマチの渡り廊下にずらっと並ぶ様はなかなか壮観。


ウルトラマン80がいるー。


この辺りから徐々に知ってる顔ぶれが。


スト2ターボ発売くらいのコロコロ。右上にこっそりいるコロ助が可愛い。


それにしても情報量が多い。ラモズとボンバーマンが表紙って凄い号だなあ。
クロノトリガー発売時期くらいのようだ。


トライダガーXの応募者全員サービスのボディ。なつかし。


レッツ&ゴーのアニメ化が始まったあたりのコロコロ。
同じ頃にマリオRPGがプレイされているのか。


この辺りからはもう購入していた気がする。
大神教授ってどうやって生計立てていたんだろう。


ポケモンがいない表紙ってほんと不思議な感覚だ。
ミュウ100名プレゼントらしい。まだまだブームに火がついていないくらいか。


学級王ヤマザキの面積広。
未だにカービィもマリオも現役というのはすごいなあ。


ハイパーヨーヨーブーム到来。と同時にポケモンブームも来ているみたい。
ハイパーブレインがアラウンドザワールド中に宙を舞って俺から独立したことを思い出させる表紙。
ブレインロス中だった俺はその後親に泣きついてステルスブレインを手に入れることになった。
取っておけばよかったなああ。

この辺りが購入していた最後あたりで、本格的にジャンプにシフトしていたように思う。

コロコロスカイツリータウンに行って思った事

アラサー世代の可処分所得を狙って来るのは常套手段だが、
ついにそのコアに自分もきたのかあと感慨深くなった。

古くはスカパーやら深夜放送の開いた時間のCMでやたら
フォークソングのCDセットやら、昭和40年男みたいな雑誌やら、80年代のムック本があったけど、
当然ながらコアターゲットではない自分は「はて」とどこか他人事だった。

しかしコロコロアニキや今度やるポケモンの映画、
プレバン販売のロックマンXやデジモンなど、確実に可処分所得を狙われている。

俺たちはこれからも過去からの誘惑に惑わされながら
楽しく豊かなホビー生活を送ることになるんだろうなあ。

たまーに帰る実家みたいな、
自分が戻るところを作りたくなる欲求なのかもしれない。

おしまい