2018年コロコロアニキ冬号はポケモン特集。なんてこった。

2018年コロコロアニキ冬号はポケモン特集。なんてこった。

今号のコロコロアニキ冬号はポケモン特集!

これまでのコロコロアニキが扱ってきたテーマで、レッツ&ゴーこそ我々世代だったが、おぼっちゃまくんやベイブレード等、微妙に世代がズレていた。
しかし今号ではドンピシャポケモンがテーマ。しかも表紙にミュウツー。絵のトーンもまんま初代世代とは!
正直最近のコロコロアニキは惰性で買っていたが今号は発売日をGoogleカレンダーに入れて待ったほど楽しみだった。
当時のコロコロのポケモン担当からの貴重な裏話や、某ギエピーマンガの担当話など、今だからこそ笑ってちょっと懐かしさに泣きそうになる話題が盛りだくさんでアラサー人間はみんな手に取って欲しい。


付録は第一世代を模したパッケージの箱。
最新のはやっていないのでわからないが広告のクリエイティブを見るとどうも第一世代も楽しめる様に作っている様である。
気が向いたらやってみようかしら。
※あんまり可愛くないカービィも現役。

色々思い出したポケモンの思い出

第1世代が出た時は小2。
当初は数多ある玉石混交状態のゲームボーイソフトの内の一つ、という印象だった。

きっかけは、突然に。である。

さんすうの時間に文章問題でダースの計算をした時、「鉛筆をサンダース!」と物凄い面白い冗談を言ってきたやつがいた。

偶然にもそいつの名はサトシ。

御多分に洩れず「え?なに?サンダース?」という俺を尻目に「鉛筆がサンダース!笑まじうける」と笑うさとし。笑わない俺。
そんな常識みたいに言われてもしらねぇよ。

そこからアメトーークの如くポケモンのプレゼンを受けた俺は来たる自分のバースデーインセンティブにポケモン赤を所望していた。

ヒトカゲを選んだものの、宗教上の理由で一匹しか強くしないという育成環境の為にニビシティで詰むことになる。

しかしそれ以上にストレスがあり、サトシにその鬱憤をぶつけた。

「これ一回終わると最初からになる」

そう、当時の俺はレポート機能を知らずにプレイしていたのだ。
バカだな。

その後画期的なレポート機能を教わることになった。かがくのちからってすげー!

それからというもの、ひでんましん04の所在やグレンタウンの行き方などで詰むことになるのだが、その度にポケモンマスターに聞いて何とかトレーナーになっていった。

禁断の果実 裏ワザの存在

我らトレーナーを魅了するテクの一つに数々の裏ワザがあった。

最も有名なのはレベル100だろう。
道具の七番目でセレクトを押した状態でメニューを閉じて草むらに入ってバトルすると先頭のポケモンがレベル100になってるというものだ。
最初にそれ発見したやつに言いたい。
なんで最初にそれやろうと思ったんだよ。
普通思いつかないだろ。

尚、今も昔も変わらないマイフェイバリットモンスターはスターミー。

10まんボルト、なみのり、サイコキネシス、れいとうビームだけを覚えた戦う為だけの生物兵器だ。

何故好きだったのかはわからない。

なぞのポケモンという言葉にやられていたのかもしれない。

最新のポケモンはXYの途中までしかやっていないがスターミーは元気だろうか。

色々あったポケモン系ホビー

ポケモンカード


言わずと知れたゲーム以外で最も売上になっているであろうグッズで未だに更新され続けている不動のエース。
カードにしか無い技があったり、ニセオーキド博士があったり、ポケモンの世界を拡張する大事なアイテムだったように思う。
スターターボックスにはラッキーのメダルとエナジーカード、一箱につき一枚レアカードが入っていた。カイリキーだった。

はんげき

ポケモンシール列伝


駄菓子屋にあるヒモにぶらさがった紙袋に入ってるシールで、
主役級のポケモンには三段階のシールが用意されていて、
ノーマルは紙製、レアはプリズム加工、超レアは金の箔押しがされていた。
次レベルがあると”もっとつよいリザードンがいるぞ!”とシールの端っこに煽り文が書いてあった。

ポケモンバトルエンピツ


画像出典

ドラクエシリーズで培った学校に持っていけるおもちゃという最高の免罪符をIP変えて再登場。
うちの学校じゃ全面使用禁止だったけど。

ポケモン プラコロ


ルールはわからんがサイコロだった気がする。
出た目で技が決まっててライフを削って戦うとかそんなルールだったような。。。
応募者全員サービスでミュウを買った。未使用。

ポケモンパン

パンパンパンパンポッケモンパーン

是非コロコロコミック2018年冬号買ってみてください。