平成30年!今年30周年のものと20周年のものと10周年のもの

平成30年!今年30周年のものと20周年のものと10周年のもの

平成30年です。30年て!!やば。30年ですよ。

30年あれば色んなものがそれなりにくたびれたり路線が変わったりファンが離れたり、その離れたファンが戻ったり、色んなことがある時間ですね。

○○周年と冠してあるものを見る機会が増えたので文化圏にあるものを調べました。

今年30周年のもの

ファイナルファンタジーシリーズ


FFシリーズ。アラサーおじさんは4〜8が最も慣れ親しんだ世代です。
ライブアライフやルドラの秘宝、聖剣伝説2・3、何よりクロノトリガーといったスクウェア黄金期にゲームができたという体験はとても尊いものだと思っています。

「その時にできる最高スペックの表現をコンシューマーに」とばかりに最先端のハードを最大限活用した表現は、
いつの時代も我々を驚かせてくれました。

最盛期のボスのドット絵は今見てもアートかと見紛うレベルです。

そこからフルポリゴンのFF7、映画の様な8と、機能や体験にハイスペックを求めたSEGAとは別ベクトルの進化を遂げていったシリーズです。そのおかげでよりポップさ、手軽さから容量の限界が低かった任天堂との設計思想の齟齬により任天堂ハードからソニーへ鞍替えしたのも衝撃でした。

ちなみにファイナルファンタジーという言葉は文字通りこれが売れなかったらもう後が無い、という意味でファイナルだったそうですね。
ファイナルにならなくってよかったですね。

アンパンマン


意外と最近だなという印象ですがアンパンマンも30周年だそうで。
「え、じゃあそれ以前ってどうやって乳児を寝かしつけていたの?」というくらい今や情操教育に欠かせない存在ですね。

ちなみに原作は戦場でパンを配る人だったらしいですね。
頭身も高くて、今とはだいぶ違うみたいですが、コンセプトはぶれていないような気がします。

私は幼少期、アンパンマン号の眼が怖かったです。

昨年30周年のもの

ストリートファイターシリーズ


言わずと知れた第三次ゲーセンブームの立役者ですね。
初期はまだ制作側もゲームバランスを様子見しつつ調整しつつだったらしく、
カウンターを待つガイルのいわゆる「待ちガイル戦法」が常勝テクでした。

最近ではSwitch版が出たりしてゲーセンのモノ好きがやるものから、
また徐々にリビングでワイワイやるものにターゲットを広めているようです。

尚、我々世代はブーム直撃ではなく、そこから端を発した空前の格ゲーブームで作られた
バーチャファイターやストゼロが直撃世代になります。

カプコンの公式に詳細があります。
ストリートファイター」シリーズ30周年

ロックマンシリーズ


スト2に続いたカプコンの名作アクション。
ロックマンは稲舟さんが抜けてからもちょくちょくコレクション的な過去作をひとまとめにしたパッケージが出ていましたが、
今度完全新作が出るみたいですね。この調子でエックスシリーズも続けて欲しいです。
ちなみに2005年にPSPで発売されたイレギュラーハンターエックスはロックマンXの完全リニューアルで、めちゃくちゃ面白かったのですが続編が出なかったところを見ると商業的には撃沈モノだったのでしょうか。辛い。

ちょいちょいカットインが入って物語がより厚くなる

ステージはすべて3Dで再現されている

こう見るとちょうど1987~1988年って今に続くレジェンドが誕生した年だったんですね。
昭和が平成に変わる頃でゲームやテレビのコンテンツが多岐に進化していた時期だったのかな。
同世代の自分としては非常に感慨深いところであります。

今年20周年のもの

次に今年20周年のもの。

モーニング娘。


うぉううぉううぉううぉう。
洗練された都会感満載の宇多田ヒカル、安室ちゃん的なF1層にコアにリーチしているayu姫と比べてPOPで明るく子供からおばあちゃんまで守備範囲のあるモー娘。のなんだかわからないけど混沌とした時代に風穴をあける様な勢いがあったのは当時小学生だったが感じるところでありました。

あの時代はテレビの企画で音楽が作られたり、芸人が歌作ったり、芸人がゲームになったりと
なんだかんだマスメディアが消費者の可処分時間をまだ支配できていたんだなあ。

なんだこの衣装。あと眼が怖い。全員怖い。何で若干キレてんの?

OnePiece ワンピース


20周年ですか、そうですか。
床屋で何となく読んだあのマンガが今や世界に誇るドル箱コンテンツになるとは。。。
よくジャンプ黄金期は80年代、90年代は冬の時代なんて言われますが我々からしたら
先人のレジェンドを下地に、時代の需要に対して最適化して商売していく礎を作った時期だったんじゃないかと思います。
そういう点では非常に歴史的な世代であったのでは。

マンガが売れる➡アニメ作る➡曲売る➡挿入歌(キャラソン含む)売る➡グッズ売る➡ゲーム売るみたいな。
ちなみにOnePieceの最初のコンシューマーゲームはワンダースワンでした。シュイーーン。
持ってるIPをローンチタイトルに持って来るのはキャラクターマーチャンダイジング業を行っているバンダイならではの特権ですね。

メダロットシリーズ


ゲームボーイで発売され、未だに根強く続編が作られるRPGです。
97年から毎年1作ずつ出ていたんじゃないかな?コナミあたりが作っている気がしたがイマジニアでした。失礼しました。
アニバーサリーで1作目から5作目をパッケージにしたメダロットクラシックが発売されました。もちろん買いました。
一時はギャルゲーみたいになっててどうなったんだろうと思ったがよく考えると結構恋愛要素をちゃんと入れているシリーズなのでそこまでの衝撃ではなかったのかなと思います。思い切ったシフトチェンジだとは思いますが。

昨年20周年のもの

アニメ ポケットモンスター


そういえば去年はポケモン20周年でした。
20周年を記念してアニメ序盤の数話をベースにリメイクした映画が上映されたことも記憶に新しいです。

ピカチュウがアフレコしてる予告ムービーがありましたが何言ってるかまったくわからなくて爆笑した覚えがあります。

こういった少年時代の文化がアニバーサリーイヤーを迎えると、おっさんになったなあとしみじみとします。

おはスタ


おはスタもまた20周年だったらしいです。3年近くみていた気がしますが、
実際は2年も見ていなかったことがわかりました。子供の頃の記憶って曖昧ですね。

ちなみに一昨年からテレビ東京でOHAOHAアニキという我々世代直撃の番組が始まりました。
当時の先生からぶっちゃけ話を聞いているような感じがたまらんです。山ちゃんは俺たちの先生なんです。

久々に見たら天気予報でサトシが邪魔でした。

※10周年は調べた限りあんまり語れるようなお題がなかったので割愛します。
おしまい