出荷本数600万本超え!モンハンワールドがオープンワールドじゃなかったけど面白かったレビュー

出荷本数600万本超え!モンハンワールドがオープンワールドじゃなかったけど面白かったレビュー

モンハンワールド買いました。
今日現在でプレイ時間はまだ30時間くらいです。

モンハンはPSPの2PGから本格的に始めて、3,3G,X,XXと携帯機でのみ遊んでいて
今回初の据え置き機です。

ざっと遊んだ感じのレビューを。

2017年の売上トップランカーであったドラクエ11の134万本を既に超えて300万本だそうで、
金曜発売をいいことに金曜夜から土曜、日曜とひと狩りしまくるハンターがいるようです。

参照
ドラクエ11、PS4ソフトで歴代最高売り上げ

参照
『モンスターハンター:ワールド』発売3日間で135万本を販売! PS4タイトルで過去最高の初動、累計販売本数も歴代トップに

あまりの多さにアクセスをさばけなかったらしく、発売日の1/27深夜にはPSNのサーバーがダウンしていたようです。

前評判は上々。
なんせモンハンがオープンワールドに!?しかもオンラインでクエスト途中参戦できるの!?どうやって!?
ということで世界中が驚きに似た期待を持てるだけ持って待ち望んでいたわけですが、色々と思うところがありました。

タイトルにもある通り、今回のモンハンワールドはオープンワールドじゃないんですよ。
確かにフィールドに出てしまえば従来のモンハンでは番号が振られてエリアが別れており、
隣り合わせた別の番号のエリアに行く時は都度ロードしていました。
今回はその垣根が取っ払われてシームレスに移行します。

なのでエリア1で自分を追っかけてきていたモンスターが
そのままエリア2に移ってもそのままのテンションでおっかけてきます。

しかしこれはオープンワールドでは無いんじゃないかな。。というのが正直な感想。

今回もアイテムを買ったり武器を作ったりクエストを受注するベースとなる拠点があり、
そこからクエスト受注や採掘でフィールドを選んで、フィールドに出たら巨大なエリアがオープンワールド風につながっている、という感じです。

なので結局いつものモンハンをPS4サイズでやってる、そんな印象です。

今回はめちゃくちゃマップが広いのでモンスターを探すにも一苦労です。
モンハンワールドではモンスター達がエリアに残した痕跡を集めていくと徐々にモンスターに迫れるという狩猟の追体験ができます。
これが面白くもあり大変でもあります。
最初は慣れなかったのでお目当てのモンスターまで30分近くかかりました。

背景の書き込みが凄く細かくて、通れる所と通れない所が分かりにくかったり、
ステージ内での高低差があってマップを見ながらでも自分がいる場所と目標の場所とを把握するのが難しかったりでいらいらすることもありつつ、
しかしそれにも増して狩りに集中できるような様々なUX改善がされており、途中からクエストに参加できたり、
ペイントボール作るめんどくささはなくなったりしていてゲームとして便利・楽しさベクトルへの進化が感じられてとても遊び易くなっている印象です。

とはいえオンラインでわーわー言いながらクエストやる感じとかは従来のモンハンの楽しさまんまなのでPS4を持っていたら是非遊んでみてはいかがでしょう。

バブリーなナオンもいるよ。