都内の自転車シェアリングが今おもしろい

都内の自転車シェアリングが今おもしろい

実験中の取組みらしいが自転車シェアリングが面白い。
最近は利用者が徐々に増えつつあるらしく、休みの日に見かける事も多くなった。
実際に使ってみてのレビューを書いておく。忘れちゃうからね。

簡単に言うと自転車シェアリングって

自転車シェアリングは言わずもがな自転車のシェアサービスである。
BE FREE TOKYO

下記に詳しい。
参考:自転車シェアリング
※ドコモユーザーじゃなくても使える。

スポットと呼ばれる駅が都内に設置されており、そこに置いてある自転車をスマホの専用アプリからレンタル申請し、
乗り始めて別のスポットで乗り捨てるというもの。これがなかなか便利。
参考:ドコモ・バイクシェア ポートナビ
ドコモ・バイクシェア ポートナビ

自転車シェアリングのポイント1:決済が楽

事前登録したアプリで起動、支払いはICカードかクレカで決済。後日支払い明細が送られてくる。
乗る前にいちいち決済の煩わしさが無いので楽。
ここ結構重要で、いちいち乗る前に手続きが煩雑だったら多分もっと普及してないと思う。
レンタサイクルの決済

自転車シェアリングのポイント2:乗り捨てが楽

都内にあるスポットまで行って借りて、また目的地付近でスポットを探して返す。
返却はスポット近くにいくと「ここの領域に入ったら返していいよゾーン」があるので
そこまでチャリを持っていってからチャリについてるコントロールパネルからちょこちょこいじると返却処理をしてくれる。便利。

自転車シェアリングのポイント3:電動が楽

電動、エコモード、自力の3出力をいつでも切り替えることができる。
電動は「坂ってなんだっけ」ってレベルでこげるのだが、成人男性だったらエコモードで十分疲れず漕げる。
ほっといてもパワーを失っていくので下り坂が長く続く時は自力モードで濃ぐなどの切り替えが効率的であった。

自転車シェアリングもう一歩

とは言えまだまだ自転車シェアリングは発展途上なサービスである。
2017年5月現在で品川区、渋谷区、目黒区、新宿区ではまだまだスポットが少ない為、
山手線の左側は対応できていない。
これは区ごとの取組な為、それぞれの都合があるのだろう。

また、観光地だと一カ所のスポットにチャリが集中してしまうそうなので、まだまだ普及の課題は多そう。

あと走ってる最中にスマホがぶっ壊れたり電池キレたら結構やばそうだなという感じがある。
自転車を自己所有すること自体に拘りが無い人は是非使ったらいいと思う。
個人的にはチャリいらねーじゃんってくらい便利だった。