セガフェスに行った話

セガフェスに行った話

常に未来を先取る企業、俺たちのSEGAが去る4月14日,15日にSEGAフェスをやっていたので
セガサターン直撃世代の小生は矢も盾もたまらず堪能してきた。

セガサターンは凄かった。
ディスク入れないで電源ONした時のあの宇宙船みたいなUI。
デデデデデデデデデデっという未来感溢れる音もバカガキには刺激的だった。

ちなみにセガサターンと一緒に買ったソフトはストリートファイター2 movieだった。
あれはゲームなんだろうか。

それはさておきSEGAフェスである。

あんま良く知らないけどけっこうやってるイベントらしい。

今年はドリキャスが20周年、メガドライブが30周年らしい。
我らがセガサターンはどうなんだろう。どんな驚きを俺たちに与えてくれるんだろう。

当日は雨に見舞われたが大盛況。
秋葉原のベルサールで実施されていた。

SEGAのロゴ。かっこいい。

会場でまず目につくのが人体を使った巨大なUFOキャッチャー。
参加者を募る光景が完全にカイジの世界観だった。


人が集まっていたのはデイトナUSAの実機とバーチャファイター2。


特にバーチャファイターは明らかに当時ぶいぶい言わせてたであろう成人男性が
お子さんの面倒みながらとっかえひっかえ挑戦者をボコる光景を見せてくれて、
全く面識ないけどあの時代の若者の今を見れた気がして悲喜こもごもが何とも侘しかった。

デュラルを使うのはどうなんでしょう。

あと面白かったのがアプリでUFOキャッチャーを操作すると
実際のUFOキャッチャーが動いて景品をとれるというもの。

SEGA面白いこと考えるなあ。
カメラワークに課題はあるものの、
これからの新しいお金の取り方を見据えているね。

うまい棒を6本もらった。

別のフロアではドリキャスとメガドライブの催し物が。

サターンはどこだろう。

当時のドリキャスの煽り広告。

今見てもかっこいい。
倒れたままじゃないよ。

会場内ではこれまでのソフトとかが展示されていた。

メガドライブにファイナルファイトなんて出てたんですね。

これは不幸になりそうなゲームだ。

メガドライブの設計図?

まだセガサターンの姿は見えない。
まああれだ。主役は後からやって来るからな。

ドリキャスも短命だったがその分濃いソフトが。

バス釣りみたいのあったなあ!

カラオケ。。。これは知らない。

湯川専務が湯川元専務になってるのが悲しいけどこんなゲームでてたんですね。

実機で遊べるブースもあったよ。

SEGAの関連会社が出している驚きのマシンが
ドライビングシミュレーター。

ゲーセンでレーシングゲームをやるたびに
「このクオリティでシミュレーター作れば良いのに」
と教習生の誰もが思ったであろう事を実現してしまったのだ。

実際に体験してみたがエンジンブレーキなどはゆるいものの、
ステアリングや操作性はかなりリアルで公道前には十分なクオリティだった。

遅いグランツーリスモみたいな。

今度はこの超リアルな操作性で爆速のレースゲームやったら面白いよ絶対。
クレイジータクシーなんていいんじゃないかな。あれはレースゲームじゃないけど。

教習が終わるとリザルトを印刷してもらえる。
ちなみに市民を1キルしてしまったので怒られた。

いつの時代も俺たちの成長過程に合わせて特上のエンタテイメントを提供してくれる
アミューズメント企業SEGA。

これからもきっと俺たちをワクワクさせてくれる創造をし続けてくれるんだろうなあ。

ところでセガサターン関連のものは?と血眼になって会場を見渡したら、

あったあった!


体重計があるだけだった。

なにそれ