東京メトロの週刊少年ジャンプスタンプラリーに参加して溶けた思い出

東京メトロの週刊少年ジャンプスタンプラリーに参加して溶けた思い出

熱い。
“暑い”じゃなく、熱い

2018年に学生じゃなくてほんとによかったと思うくらい熱い。

夜でも30度超えってほんとなんなんだよ。
熱くなると思い出す。

2017年にいたずらに始めたスタンプラリーで溶けて消滅しそうになったことを。

2017年夏、東京メトロ主催のスタンプラリーがジャンプとコラボしていたので、
これは女房を質に入れてでも参加せにゃならん!とばかりに参加した。チャリで。

新橋からスタートし、レンタサイクルを借りて都内を回ったあと、荒川を超えて新浦安まで。
お盆で天に召されそうになりながらチャリをこいだ。

駅と関係ない作品がスタンプになってるのがなんともメトロクオリティ。
けど駅の中にあるポスターは割と作品とリンクしてたり。

駅の中にある案内もちょっと凝ってる。

その一方でJRのドラゴンボールの時とは一転して低予算の割にスタンプ自体をコマに見立てることで完成した台紙がジャンプの紙面に見える、というアイデアが功を奏して出来上がりは完成度が高いというギャップがたまらないのもポイント。
完成図がこちら。

右上の神龍が願いを聞き、それに対して各作品のキャラが各々の願いを言う、という構成なのだが、願いを叶えたら速攻話が打ち切りになる願いばかりを唱えてるのも意識高い。

悟空やスグルの願いはまだしも、ケンシロウや太尊、翼くんの願いは神龍に叶えてもらったら友情努力勝利が崩壊してジャンプ出禁になるレべル。

そして台紙を振り返ると完全にファミコンジャンプ。

どんなモチベーションでサーキットの狼やど根性カエルのスタンプをスタンプラリーのコアユーザーである未成年が押すんだよ!みたいなところにモヤモヤしつつワクワク。

スタンプ台もちゃんとしていた。

第2弾があったらどこぞの世紀末リーダーやらセクシーコマンドーの人やらを入れてほしいな。
スタンプ達成のインセンティブはシールとファイル。

ちなみに一番のモヤモヤポイントは、表紙にいるくせにスタンプが存在しないジョセフジョースター。お前・・・よっぽど実写化が嫌だったのか。